わくわくさんの工作教室 '13年2月

昨年末以来2ヶ月ぶりの「わくわくさんの工作教室」に行ってきました。

今回は紙コップを使用した工作で、「紙コップのロケットとUFO」作りがテーマでした。
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↑最初に作ったのは紙コップ2つと輪ゴム1本だけで作れる“ロケット”。
1つの紙コップは発射台になりますので、特に何の加工もせずに使用します。もう一つの紙コップがロケットになります。飲み口の方に4等分に浅く切り込みを入れ中心に結び目を作った輪ゴムを4箇所の切れ目に引っ掛けるだけで完成です。お好みで色画用紙でロケットの翼や窓などを作りました。
発射台の紙コップの上にロケットをかぶせ、手を離すとロケットがポーンと飛び跳ねるしかけです。簡単!

2つ目の工作は“UFO"作り。
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こちらは紙コップ2つと割り箸(割った状態の1本のみ)を使用します。
1つは底部から1~2センチのところで切り、底に割り箸を下の写真の様に刺してセロテープでしっかりと固定します。
もう1つの紙コップは飲み口部分に8等分の印をつけ、底部から1~2センチのところまで切り込みをまっすぐにいれます。切った部分を左斜めになるように折ります(換気扇のプロペラのように・・・とわくわくさんは説明されてました。)紙コップの底部は切り落とします。これで完成。
割り箸を刺した方にプロペラ状のUFOを重ね、竹とんぼを飛ばす要領で勢いをつけて回すとUFOが飛ぶ、というものです。

今回は切る作業が4歳の子供では難しい箇所もあり、娘的にはちょっとイマイチのノリでしたが幼稚園のお友達と一緒に参加できて楽しく過ごした1時間でした。

次回は4月21日(日)です。

ちなみに、NHK Eテレの「つくってあそぼ」は残念ながら今年の3月で終了となるようですが、わくわくさんとしては今後も工作教室などでの活動は続けていかれるとのことです。よかった!

by hiroro1724 | 2013-02-24 22:38 | わくわくさん | Comments(0)