なかのZERO プラネタリウム
2012年 05月 20日
中野にある、なかのZERO西館内のプラネタリウムに行ってきました。
こちらでは毎月定期的にこどもを対象としたプラネタリウムを開催していますが、今回伺いましたのは金環日食特別投映「博士の宇宙とりびあ!~金環日食ってなんだ!?」です。ちょうど金環日食を間近に控え、娘にも日食とは何かを学んでいて欲しかったので参加しました。(・・・ママでは上手に説明する自信がなかったので)
日食のしくみや正しい観察のしかたなどをクイズ形式に面白ろおかしく学べる、とっても楽しい50分でした。また、日食の解説だけではなく今の時期に見られる星座なども教えていただき、久々のプラネタリウムを堪能したムサコママでした。当の娘は、まさか部屋のなかで満天の星空が見られるとは思ってもみなかったようで始めは少々困惑気味。それでもクイズにも大きな声で答えたりリクライニングの椅子でゆったり寝転がってみたりと、かなり楽しんでいた様子。
毎月開催されている「ちびっこプラネ」も幼児からの参加が可能ということで、ぜひぜひ参加してみようと思います!娘が天体や宇宙に少しでも興味をもつきっかけになれば・・・
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帰宅後、プラネタリウムで教えていただいた金環日食観察のための「ピンホール投影」用装置(というほどでもありませんが)を作ってみました。

*筒状のもの(牛乳パック、ラップの芯、ポテトチップスのカラ容器など)を用意。
*片方の端に穴を開ける(直径1~2mm程度で充分)
*反対側の端から1,2センチ程度のところにのぞき窓を開ける
*反対側の端は日光を投影しやすいように黒い紙などを貼り付けておくと見やすい。
以上。とっても簡単。
日食グラスで直接太陽を観察するのも楽しみですが、こちらの装置を使うと、穴から差し込んだ日の光がちょうど日食の状態で映し出されるというのでかなり興味深い。上記の装置を作るのさえ面倒くさいという方は、木の木漏れびでも同様に差し込む光が日食を映し出すというのでこちらがオススメかもしれません。
こちらでは毎月定期的にこどもを対象としたプラネタリウムを開催していますが、今回伺いましたのは金環日食特別投映「博士の宇宙とりびあ!~金環日食ってなんだ!?」です。ちょうど金環日食を間近に控え、娘にも日食とは何かを学んでいて欲しかったので参加しました。(・・・ママでは上手に説明する自信がなかったので)

毎月開催されている「ちびっこプラネ」も幼児からの参加が可能ということで、ぜひぜひ参加してみようと思います!娘が天体や宇宙に少しでも興味をもつきっかけになれば・・・
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帰宅後、プラネタリウムで教えていただいた金環日食観察のための「ピンホール投影」用装置(というほどでもありませんが)を作ってみました。

*片方の端に穴を開ける(直径1~2mm程度で充分)
*反対側の端から1,2センチ程度のところにのぞき窓を開ける
*反対側の端は日光を投影しやすいように黒い紙などを貼り付けておくと見やすい。
以上。とっても簡単。
日食グラスで直接太陽を観察するのも楽しみですが、こちらの装置を使うと、穴から差し込んだ日の光がちょうど日食の状態で映し出されるというのでかなり興味深い。上記の装置を作るのさえ面倒くさいという方は、木の木漏れびでも同様に差し込む光が日食を映し出すというのでこちらがオススメかもしれません。
# by hiroro1724 | 2012-05-20 22:29 | こどもとおでかけ | Trackback | Comments(0)





